毎週末レッスンに通って下さっている
Oさんは外資系企業に勤める英語ばりばりの
生粋のニッポンジン!

とても博識な方で、
彼の意見にはいつも耳を傾けます。

 

そんなOさんから、
先日とても貴重な意見を聞きました。

 

英語は『情報の言語』
日本語は『叙情の言語』

 

だと言うのです。

以前、洋楽を日本語で歌う時の差について
ブログで書いたことがあるんです。
『ネイティブ英語に近づくコツ〜日本語の特徴を知りましょう』

前から薄っすらと気づいてはいたものの
どうしても適切な説明が出来ず、
モヤモヤしていました。

そんなときに、岡田さんから頂いたこの意見。

まずは例えに、この俳句を示してくれました。

 

古池や 蛙飛び込む 水の音

 

程度の差はあれ、
様々な情景が浮かんできますよね。

その池はどんなところにあるのか?
昼なの夜なの?
チョロチョロと水が溜まって

『カッコン!』

という
竹筒が石を叩く音まで
聞こえてきそうなわけです。

 

でもこれを英語に訳すと

” A drog jumps into the water. “
(これは極端な訳ではありますね。
もちろん英語にも情緒表現する言い回しは数多くありますよね)

しーん。。。

「んで?」
みたいなわけです。

情報を伝えるだけ、みたいな感じなんですよ。

英語ならそこでもっと説明してあげないと、
行間に込められた想いなんて
伝わらないわけです。

語らずして多くを伝える日本語
とは根本から言語のタイプが違うわけですね。

その違いを認識したならば、
英語をどう操るべきか?
明確に定まってきますよね。

Talk !
Speak up!
話そう、語ろう、伝えよう!

面倒くさいですけれどね。
でも、相手に気持ちが伝わらず
勘違いされるよりはマシですよね。

 

frog

 

 

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ボイシーズ/山田光剛 mits yamada