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地声は変わりません。
新しい声を出せるようになるために
「演技スイッチ」をオンにしましょう。

無頓着に声を出さない!

さて「演技スイッチ」をオンにしてマルチタスクの実践!

 

1)【瞬きをしない】
まずは目線、遠くを見つめる。威風堂々と(ステージフェイス)

ステージフェイス→眼力&顔の力(ダブルガンリキ)
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2)【声を遠くに飛ばすイメージを持つ】
スイッチオン→演技スイッチオン→「不要な緊張はしないで、声を遠くに飛ばせている自分」を演じてほしいわけです。

 

3)無頓着・無責任な「自然体」からの脱却

*ある効果を出すために、意識・工夫を施す作業を「技」というわけです。もうこの時点で、自然体じゃないわけですね。

*ある一定の緊張は必要です。ここぞ!という勝負時には緊張するもの。緊張せずにリラックしてバッターボックスに向かうイチローなんて想像つかないですよね。

 

【楽器を鳴らすイメージ】

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*日本人の声は「フルート」のような細い声
*英語サウンドは「チューバ」のような太い声

「ルート」から「チューバ」にするために施したいこと。

4)【口角を上げる】
まずは口角あげてスマイル顔。上の歯左右4までが見えるように。笑声

 

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口角を上げている例:
*いきものがかり「ここで生きている〜」
「か」の口で「こ」を言う。

 

*いきものがかり「あおいあおい〜」
「あ」の口で「お」を言う。
*「こんばんわ、ニュースウォッチナインです」の「こんばんは」

*「ウィスキーがお好きでしょ」

 

言い換えれば、「あいうえお」を「あいうえお」通りにしゃべってはいけない、ということなんです。意識・工夫が求められます。

ビデオ1)「あいうえお」を「あいうえお」通りにしゃべったビデオがこれです。

「え行、い行」が強調され、語尾が重たくなると
ラフでしろうとっぽいですよね?

 

ビデオ2)「あいうえお」の響きを均一化したビデオがこれです。
プロっぽいですよね?これをステージボイスと呼びます。

そしてこれが、大切な施し!

各フレーズの頭にアクセントを置くだけで、この効果が出るんです!

大切な文章だからといって、文末まで丁寧に読もうとすると、
ビデオ1)のように、ベタな響きになってしまうんです。

アクセントを節の頭に置くタイミングとお腹の凹みっぷりに注目。

 

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5)【足元に緊張を作る】
次に喉の緊張をほぐす。人間は同時に2箇所に緊張部位を持てない。その特徴を使って、喉の緊張を取る。

もうひとつ体の特徴使って喉を開く→口の中に異物が入ると喉が開く。→割り箸をかんで発声。

手を伸ばし、その手の先に口があり、そこから発声していると思ってください。
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6)【腹式呼吸】
寝ているときの呼吸が腹式なわけで、それを意識して工夫して起き上がったときにもできるようにするだけ。

ちなみに、ブレスは口からです。平井堅聞いてもらいましたね。口でいきましょう。生々しいブレスが求められます。

 

6)【手の動作に意識して】
手の動き、すなわち「ボディーランゲージ」を伴わせることによって、スピーチはより相手の心に届くようになります。

著名なスピーチのビデオを音声を切って見てみれば一目瞭然!どれだけボディーランゲージが伴っているか!音声を戻すと、それに気づかなくなるだけで、ボディーランゲージの及ぼすエベルギー効果は大きいんです。

 

さぁ、実践!まずは「えいあおう」5つの異なる響きを均一にする。

 

 

 

 

 

【地声とステージボイスの差はあればあるほど効果的】

そもそも地声なんて変わるわけないので、、

ならばステージボイスをめいいっぱい演出しましょう!

ジャパネットたかたさん

 

最終的には「エアー」で実践することで同じ結果を得る