都内のとある「アロマサロン」では
ボイストレーナーをサロンに招き、

 

定期的に「癒しの声」を磨いています。

 

その結果、リピーター率が
1.5倍に増えたそうです!

 

「癒しの声」すなわち
相手をなごますローボイス。

 

「ローボイスなんて誰でも出せるわ〜い」(・o・)

 

はい、確かに誰でも出ますよね。

そして「ボイトレ」っていうと

高い声がきれいに出せるようになりたい!
だから高い声を出す練習!

 

みたいなイメージがありますね。

 

確かにオペラやミュージカルといった曲を
原曲で歌えるようになるには
高音の開発は必要不可欠です。

 

でも「アロマサロン」では
別に高い声が必要ではないでしょう。

 

甲高い声で、「今日はどこが凝っていますか?」
なんて言われたら、妙ですよねw

 

高い声と低い声、
時と場合に応じて使い分ければいいんじゃないでしょうか?

 

話は戻って、
「誰でも出せる低い声」

 

でも、そういった無頓着な低い声だと
ただ、「暗いだけのイメージ」に聞こえてしまい、

 

「怖い」「怒っている」

 

といった、マイナスなイメージを
相手に与えてしまいがちです。

 

すなわち
「無頓着なローボイスはリスクが高い」
「施されていないローボイスはリスクが高い」

と言えると思います。

 

ボイトレでしっかりと
「施されたローボイス」を作り上げ、

 

相手に信頼感、安心感を与える
ローボイスならではの魅力を活かせるような
発声ができるようになることは
有意義なことだと思います。

 

 

あなたは日常でローボイスを上手に使っていますか?

 


カッコイイ低音の持ち主!